毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月27日(日)、ベーリック・ホールにて歌曲コンサートに出演いたします。
歌は、近年幾度か共演させていただいている、ソプラノ歌手の和久井恵津子さん。大学時代の同期で、様々なオペラプロジェクトから演奏会まで幅広く活躍されています。
夏の昼下がり、横浜・山手エリアの歴史ある美しい洋館の中で、音楽のひとときを過ごしてみませんか?


Pianist
毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月27日(日)、ベーリック・ホールにて歌曲コンサートに出演いたします。
歌は、近年幾度か共演させていただいている、ソプラノ歌手の和久井恵津子さん。大学時代の同期で、様々なオペラプロジェクトから演奏会まで幅広く活躍されています。
夏の昼下がり、横浜・山手エリアの歴史ある美しい洋館の中で、音楽のひとときを過ごしてみませんか?


去る5月31日(土)、県央音楽家協会のプレミアム・コンサートに出演させていただきました。

プレミアムコンサートは、今年で3回目の出演となりました。これまではソロのみでしたが、今回はソロとデュオ両方を演奏させていただきました。
ソロでは、グリーグの「ホルベアの時代から」作品40より抜粋で演奏いたしました。同月のリサイタルでも演奏したこの作品は、私が留学時代から大切にしてきたレパートリーのひとつです。ここ数年弾いていませんでしたが、久しぶりに演奏し、新たな学びがたくさんありました。
デュオでは、クラリネット奏者の斉藤紋子さんと共に、ヴェルディ作曲・星野正編曲の「椿姫のファンタジー」を演奏いたしました。斉藤さんの演奏は、物思いに沈んだ前半の旋律と、後半の華やかな技巧を見事に描いていました。
肌寒く、不安定なお天気の中ご来場いただきました皆様、企画から当日・終演後まで大変お世話になりました協会の皆様、ありがとうございました。
5月16日(金)、「高橋絵里子ピアノリサイタル」が無事終演いたしました。お忙しい中お越しくださった皆様、配信でご視聴くださった方々、会場にてサポートいただきました方々に心より御礼申し上げます。
プログラム前半はグリーグ、ツェムリンスキー、マルクスの作品、後半はフィンランドの作曲家 ― ロンパネン、マデトヤ、コッコネンの作品を演奏いたしました。
CD「ノルディック・ヴィジョンズ」の発売記念を兼ねた演奏会でしたが、開催を決めたのは2月半ば、会場決定が3月上旬。それからチラシを作成し、プログラム冊子に至っては前日に完成という、なんとも慌ただしい舞台裏でした。(汗)
至らぬ点も多々ありましたが、皆様に少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。
これからも精進してまいります。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。



5月16日(金)19:00より、目黒のプリモ芸術工房にて「高橋絵里子ピアノリサイタル」を行います。
プログラム前半はこれまで私がレパートリーとしてきた楽曲、後半はCD「ノルディック・ヴィジョンズ」収録曲に関連した作品を演奏いたします。
今回はライブ配信もあり、公演当日及び公演3日後までご視聴いただけます。
後期ロマン派から現在に至るまでの、美しい作品の魅力をお楽しみいただけたらと思います。
お時間・ご興味のある方、どうぞお越しください。


2月22日には、ソプラノの和久井恵津子さんと一緒に、一昨年もお世話になりました横浜市南区生活支援センターの主催による「春を迎える会(冬の集い)」に出演させていただきました。
オペラアリア、日本歌曲に加え、前回お客様からいただいたリクエスト曲などを演奏させていただきました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。


3月9日には、日本シベリウス協会のコンサート「アイノラのつどい」にて、シベリウスのピアノ作曲「花の組曲」作品85、そしてバリトンの鈴木啓之さんの伴奏をさせていただきました。

昨年、松濤美術館の演奏会の際には抜粋でプログラムに組ませていただいた「花の組曲」ですが、今回は5曲全て通して演奏できました。また、昨年12月のクリスマスコンサートに続き、シベリウスの歌曲を勉強させていただく貴重な機会となりました。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。
なお、こちらは当日の演奏ではありませんが、YouTubeにも「花の組曲」をアップしています。
12月21日、今年最後の演奏会が終わりました。
横浜市イギリス館にて、ソプラノ歌手の前川朋子さん、ピアニストの福士恭子さんと共にクリスマスコンサートに出演させていただきました。

有名なクリスマスソングや北欧のメロディー、その他季節感のある曲がプログラムに並び、歌曲からピアノソロ、ピアノ連弾まで様々な演奏形態をお楽しみいただけたかと思います。
初めて訪れた、会場の横浜市イギリス館はクリスマスの飾りで素敵な装いで、多くの一般の方々も見学に訪れていました。観光客の方々の中にも、私たちの演奏会を聴いて下さった方がいらしたようで、嬉しい限りです。
お忙しい中、そして寒い天気の中いらして下さった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
ちょうど1週間が経ってしまいましたが…去る11月1日、トーキョーコンサーツ・ラボで行われたシンポジウム&演奏会「日本とフィンランド ― 作曲家による対話」が無事終演いたしました。


私は演奏会の部で、アリ・ロンパネン氏のピアノ曲「インテルメッツィ」(世界初演)、望月京氏のフルートとピアノの作品「インテルメッツィI」を演奏させていただきました。お二方の素晴らしい作品、そして共演してくれた齋藤志野さんに深く感謝いたします。
また前半のシンポジウムでは、両国で活躍される音楽家の皆様の貴重なお話を聞くことができました。
今回、国境を越えた音楽交流の場に関わる機会をいただけて大変光栄でした。この会に携わられた全ての音楽家の皆様、スタッフの皆様、雨の中お越しくださったお客様など多くの方々へ御礼申し上げるとともに、今後も精進していきたいと思います。
皆様ありがとうございました!

9月18日、今年も横浜市青葉区役所で行われるお昼のミニコンサート「あおば音楽ひろば」に出演させていただきました。
今年は舞曲をテーマに、チャイコフスキーの6つの小品作品51から3曲、コダーイのマロシュセーク舞曲を演奏いたしました。
学生時代にお気に入りだった曲を改めて取り出してみたのですが、昔と弾き方・身体の使い方を変えてきている今、ふとしたときに昔のクセが出てきたりして、思ったより苦戦…💦
しかし、それでも好きな曲を皆さんと共有できたことは大きな喜びです。
この日も厳しい残暑でしたが、多くの方々にお越しいただきました。聴いてくださった皆様、そして実行委員の皆様、ありがとうございました。
(以下、写真は全てあおば音楽ひろば公式Xアカウントより)



5月19日(日)、渋谷区立松濤美術館で開催中のエミール・ガレ展に合わせたピアノコンサートに出演させていただきました。
今回は、ガレと同時代のピアノ作品の中から、生き物など自然をもとにした楽曲を集め、アール・ヌーヴォーや象徴主義などガレの作品に関連するようプログラムを組ませていただきました。

私自身美術が好きで、かつ19世紀末~20世紀初頭は音楽・美術どちらでも最も好きな時代でしたので、プログラムを考案する段階から大変楽しく取り組むことができました。
雨のぱらつく天気の中お越しいただきました多くの方々、そしてこのような機会をくださいました松濤美術館の皆様に深く感謝申し上げます。
GW最終日、5月6日(月)に海老名市文化会館で、昨年に引き続き県央音楽家協会のプレミアム・コンサートに出演させていただきました。

今年は、オーストリアの作曲家、マルクスの「アラベスク」 を演奏しました。ヨーゼフ・マルクスは歌曲が有名ですが、ピアノ曲はあまり知られていないと思います。5年前、2019年にオーストリアと日本で「知られざるオーストリアの名曲」というリサイタルを開催した際にプログラムに取り入れた曲で、今回久しぶりに弾いてみました。テクスチャーがなかなか複雑に入り組んでいますが、響きが大変美しく、お気に入りの曲のひとつです。
毎年この演奏会では様々な楽器や歌手の方が演奏を披露するのですが、今回も邦楽アンサンブルやオペラの中からの重唱、ピアノ4手連弾など、クラシック音楽が好きな方にはとても楽しめる内容だったと思います。
ご来場いただきました皆様、お世話になりました協会の皆様、ありがとうございました。