5月16日(金)19:00より、目黒のプリモ芸術工房にて「高橋絵里子ピアノリサイタル」を行います。
プログラム前半はこれまで私がレパートリーとしてきた楽曲、後半はCD「ノルディック・ヴィジョンズ」収録曲に関連した作品を演奏いたします。
今回はライブ配信もあり、公演当日及び公演3日後までご視聴いただけます。
後期ロマン派から現在に至るまでの、美しい作品の魅力をお楽しみいただけたらと思います。
お時間・ご興味のある方、どうぞお越しください。


Pianist
5月16日(金)19:00より、目黒のプリモ芸術工房にて「高橋絵里子ピアノリサイタル」を行います。
プログラム前半はこれまで私がレパートリーとしてきた楽曲、後半はCD「ノルディック・ヴィジョンズ」収録曲に関連した作品を演奏いたします。
今回はライブ配信もあり、公演当日及び公演3日後までご視聴いただけます。
後期ロマン派から現在に至るまでの、美しい作品の魅力をお楽しみいただけたらと思います。
お時間・ご興味のある方、どうぞお越しください。


2月22日には、ソプラノの和久井恵津子さんと一緒に、一昨年もお世話になりました横浜市南区生活支援センターの主催による「春を迎える会(冬の集い)」に出演させていただきました。
オペラアリア、日本歌曲に加え、前回お客様からいただいたリクエスト曲などを演奏させていただきました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。


3月9日には、日本シベリウス協会のコンサート「アイノラのつどい」にて、シベリウスのピアノ作曲「花の組曲」作品85、そしてバリトンの鈴木啓之さんの伴奏をさせていただきました。

昨年、松濤美術館の演奏会の際には抜粋でプログラムに組ませていただいた「花の組曲」ですが、今回は5曲全て通して演奏できました。また、昨年12月のクリスマスコンサートに続き、シベリウスの歌曲を勉強させていただく貴重な機会となりました。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。
なお、こちらは当日の演奏ではありませんが、YouTubeにも「花の組曲」をアップしています。
12月21日、今年最後の演奏会が終わりました。
横浜市イギリス館にて、ソプラノ歌手の前川朋子さん、ピアニストの福士恭子さんと共にクリスマスコンサートに出演させていただきました。

有名なクリスマスソングや北欧のメロディー、その他季節感のある曲がプログラムに並び、歌曲からピアノソロ、ピアノ連弾まで様々な演奏形態をお楽しみいただけたかと思います。
初めて訪れた、会場の横浜市イギリス館はクリスマスの飾りで素敵な装いで、多くの一般の方々も見学に訪れていました。観光客の方々の中にも、私たちの演奏会を聴いて下さった方がいらしたようで、嬉しい限りです。
お忙しい中、そして寒い天気の中いらして下さった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
ちょうど1週間が経ってしまいましたが…去る11月1日、トーキョーコンサーツ・ラボで行われたシンポジウム&演奏会「日本とフィンランド ― 作曲家による対話」が無事終演いたしました。


私は演奏会の部で、アリ・ロンパネン氏のピアノ曲「インテルメッツィ」(世界初演)、望月京氏のフルートとピアノの作品「インテルメッツィI」を演奏させていただきました。お二方の素晴らしい作品、そして共演してくれた齋藤志野さんに深く感謝いたします。
また前半のシンポジウムでは、両国で活躍される音楽家の皆様の貴重なお話を聞くことができました。
今回、国境を越えた音楽交流の場に関わる機会をいただけて大変光栄でした。この会に携わられた全ての音楽家の皆様、スタッフの皆様、雨の中お越しくださったお客様など多くの方々へ御礼申し上げるとともに、今後も精進していきたいと思います。
皆様ありがとうございました!

9月18日、今年も横浜市青葉区役所で行われるお昼のミニコンサート「あおば音楽ひろば」に出演させていただきました。
今年は舞曲をテーマに、チャイコフスキーの6つの小品作品51から3曲、コダーイのマロシュセーク舞曲を演奏いたしました。
学生時代にお気に入りだった曲を改めて取り出してみたのですが、昔と弾き方・身体の使い方を変えてきている今、ふとしたときに昔のクセが出てきたりして、思ったより苦戦…💦
しかし、それでも好きな曲を皆さんと共有できたことは大きな喜びです。
この日も厳しい残暑でしたが、多くの方々にお越しいただきました。聴いてくださった皆様、そして実行委員の皆様、ありがとうございました。
(以下、写真は全てあおば音楽ひろば公式Xアカウントより)



5月19日(日)、渋谷区立松濤美術館で開催中のエミール・ガレ展に合わせたピアノコンサートに出演させていただきました。
今回は、ガレと同時代のピアノ作品の中から、生き物など自然をもとにした楽曲を集め、アール・ヌーヴォーや象徴主義などガレの作品に関連するようプログラムを組ませていただきました。

私自身美術が好きで、かつ19世紀末~20世紀初頭は音楽・美術どちらでも最も好きな時代でしたので、プログラムを考案する段階から大変楽しく取り組むことができました。
雨のぱらつく天気の中お越しいただきました多くの方々、そしてこのような機会をくださいました松濤美術館の皆様に深く感謝申し上げます。
GW最終日、5月6日(月)に海老名市文化会館で、昨年に引き続き県央音楽家協会のプレミアム・コンサートに出演させていただきました。

今年は、オーストリアの作曲家、マルクスの「アラベスク」 を演奏しました。ヨーゼフ・マルクスは歌曲が有名ですが、ピアノ曲はあまり知られていないと思います。5年前、2019年にオーストリアと日本で「知られざるオーストリアの名曲」というリサイタルを開催した際にプログラムに取り入れた曲で、今回久しぶりに弾いてみました。テクスチャーがなかなか複雑に入り組んでいますが、響きが大変美しく、お気に入りの曲のひとつです。
毎年この演奏会では様々な楽器や歌手の方が演奏を披露するのですが、今回も邦楽アンサンブルやオペラの中からの重唱、ピアノ4手連弾など、クラシック音楽が好きな方にはとても楽しめる内容だったと思います。
ご来場いただきました皆様、お世話になりました協会の皆様、ありがとうございました。
少し日にちが経ってしまいましたが、去る1月26日に、ウィ―ンのアルテ・シュミーデにて演奏会に出演してまいりました。
以前にも何度か弾かせていただいた現代音楽の演奏会シリーズですが、今回はオーストリア・フィンランド・日本の室内楽作品を演奏させていただきました。
リハーサル期間も短く、決して易しいプログラムではありませんでしたが、素晴らしい共演者に恵まれ、皆で作品を作り上げていく過程は本当に楽しく、充実したものでした。作曲家の皆様にも、リハーサルに立ち合い、またはメール等でアドバイスいただき、貴重な時間となりました。
多忙なスケジュールの中、企画に賛同し一緒に演奏してくれた上野萌華さん、アンナ・グレンツナーさん、素晴らしい作品の演奏をお許しくださった横山未央子氏、久保哲朗氏、セッポ・ポホヨラ氏、ヨハンナ・ドーデラー氏、作品のみならず企画の提案・プログラム構成においても多くの力を注いでくださったアリ・ロンパネン氏、機会を下さったアレハンドロさん、スタッフの皆様、雨の中ご来場くださった、もしくはオンラインでご視聴くださった皆様、温かく応援くださった皆様。本当にありがとうございました。
なお、演奏会の様子はこちらからご覧いただけます。
先日は、急遽横浜市の中村地区センターで行われたコンサート「冬の集い」で、歌曲伴奏をしてきました。
今回伴奏させていただいたソプラノ歌手の和久井恵津子さんは、大学時代の同窓生。今は二期会会員で、幅広い場で活躍されています。 山田耕作や木下牧子などの日本歌曲、有名なオペラアリア、文部省唱歌や懐かしいポップスなど、皆様が楽しめるよう趣向を凝らした選曲をされていました。繊細さと華やかさを兼ね備えた歌声で魅了していました。
今回のコンサートは、南区生活支援センターが毎年開催しているそうです。利用者の皆様やスタッフの方々によるクリスマスの飾りつけ、そして楽器演奏や歌も披露して下さいました。私たちも、とても温かな雰囲気の中楽しむことができました。


ちなみに、今回初めてタブレットと譜めくりペダルを使ってみました。初めてのせいか動作になかなか慣れず、持ち運びも重いのでできれば今後も紙で行きたい…と思うところですが、慣れてしまえばかなり便利なことも確かで、悩ましいところです…。
昨日は勤務先のピアノ教室、アイラ・ミュージックサロンの発表会でした。どの生徒さんも本番の日を迎えるまで一生懸命に練習して、最高の舞台を聞かせてくれました。 皆さんの笑顔に私たち講師も元気をもらった思いです。
私も講師演奏で、連弾で「胡桃割人形」より「葦笛の踊り」と「花のワルツ」を演奏しました。2人の手が絡むところも多く、あまり簡単とは言えませんでしたが(汗)、クリスマスの風物詩&チャイコフスキーの名作だけあって、弾く方も聞く方も楽しめたと思います。
ひとまず今月の行事が一段落したので、来月の室内楽演奏会に向けて頑張ります。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

今年も、横浜市青葉区役所で毎月行われるロビーコンサート「あおば音楽ひろば」に出演させていただきました。今回は「夜の音楽」をテーマに、トークを交えながらドビュッシーの月の光、コッコネンのピエラヴェシ組曲、ショパンのノクターン第16番を演奏いたしました。

地元の皆様にも愛されているイベントで、多くの方がいらして下さいました。皆様と温かい音楽の時間を共有できたことを嬉しく思います。サポート下さった実行委員会の皆様にも深く感謝申し上げます。