• リゲティの「Mysteries of the Macabre」

    早いもので、来週からはもう師走ですね。

    さて、来年3月にウィーンでソロと室内楽の演奏会があるのですが、練習中の曲の中にこんなものがあります。

    ハンガリーの代表的な現代作曲家、ジェルジュ・リゲティのオペラ「ル・グラン・マカーブル」の中の演奏会用アリアですが、なかなかパンチの効いた曲です。
    ソプラノ歌手との共演ですが、オーケストラパートを担当する私も弾きながら叫んだり、打楽器を口三味線で表現したり、紙を破いたり(笑)…と、常に混乱しながら地道に練習しています。

    合わせたときにどんな感じになるか、今からちょっと楽しみです。

     

  • あおば音楽ひろば (続き)

    先日のあおば音楽ひろばの終演後、もう一人のお客様からいただいたプレゼントがこちら:

    ピアノの器に入った、とても可愛らしいプリザーブドフラワーのオーナメントです。
    パステル画やオルネフラワーなどでも素敵な作品を制作されているアーティスト様で、海老名市にて教室 “Atelier Angelico” を主宰していらっしゃいます。

  • あおば音楽ひろば

    先日9月18日(水)、横浜市青葉区役所ロビーにて、ミニコンサート「あおば音楽ひろば」に出演させていただきました。グリーグの「ホルベアの時代から」、プーランクの「主題と変奏」という、あまり馴染みのないプログラムでしたが、雨の中いらしてくださった方々に楽しんでいただけたようでほっとしております。とても親切なスタッフの方々にも支えられ、無事に終えることができました。皆様ありがとうございました。(twitterにて、演奏中の写真をアップしてくださっています)

    ピアノはヤマハのコンサートグランドが入っており、月1でお昼にコンサートが開催されているとのこと。このような文化的なイベントを運営下さっていることを大変うれしく思います。

    演奏後にお客様から、元気の出るような色の、とっても素敵な花束をいただきました。