5月16日(金)19:00より、目黒のプリモ芸術工房にて「高橋絵里子ピアノリサイタル」を行います。
プログラム前半はこれまで私がレパートリーとしてきた楽曲、後半はCD「ノルディック・ヴィジョンズ」収録曲に関連した作品を演奏いたします。
今回はライブ配信もあり、公演当日及び公演3日後までご視聴いただけます。
後期ロマン派から現在に至るまでの、美しい作品の魅力をお楽しみいただけたらと思います。
お時間・ご興味のある方、どうぞお越しください。


Pianist
5月16日(金)19:00より、目黒のプリモ芸術工房にて「高橋絵里子ピアノリサイタル」を行います。
プログラム前半はこれまで私がレパートリーとしてきた楽曲、後半はCD「ノルディック・ヴィジョンズ」収録曲に関連した作品を演奏いたします。
今回はライブ配信もあり、公演当日及び公演3日後までご視聴いただけます。
後期ロマン派から現在に至るまでの、美しい作品の魅力をお楽しみいただけたらと思います。
お時間・ご興味のある方、どうぞお越しください。


今年3月7日に発売されましたCD「ノルディック・ヴィジョンズ ―フィンランドのピアノ音楽―」が、以下の媒体にて紹介されました。
【CD】ノルディック・ヴィジョンズ―フィンランドの ピアノ音楽―/高橋絵里子|文:飯田有抄 (ぶらあぼ2025年4月号より)
注目の1枚|ノルディック・ヴィジョンズ――フィンランドのピアノ音楽/高橋絵里子|齋藤俊夫|Mercure des Arts
また、4月25日読売新聞夕刊「Evening Entertainment」のコーナーでも、沼野雄司氏に「ありそうでなかったディスク」と評していただきました。
これまで私が大切に演奏してきたフィンランドのピアノ曲を収めたCDに、多くの反響をいただけて大変光栄に思います。
なお、4月7日よりSpotifyやApple Musicなどのストリーミング配信も解禁となりましたので、お知らせいたします。
2月22日には、ソプラノの和久井恵津子さんと一緒に、一昨年もお世話になりました横浜市南区生活支援センターの主催による「春を迎える会(冬の集い)」に出演させていただきました。
オペラアリア、日本歌曲に加え、前回お客様からいただいたリクエスト曲などを演奏させていただきました。
スタッフの皆様、ありがとうございました。


3月9日には、日本シベリウス協会のコンサート「アイノラのつどい」にて、シベリウスのピアノ作曲「花の組曲」作品85、そしてバリトンの鈴木啓之さんの伴奏をさせていただきました。

昨年、松濤美術館の演奏会の際には抜粋でプログラムに組ませていただいた「花の組曲」ですが、今回は5曲全て通して演奏できました。また、昨年12月のクリスマスコンサートに続き、シベリウスの歌曲を勉強させていただく貴重な機会となりました。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。
なお、こちらは当日の演奏ではありませんが、YouTubeにも「花の組曲」をアップしています。
3月7日(金)、ALM Recordsより新アルバム「ノルディック・ヴィジョンズ ― フィンランドのピアノ音楽 ―」がリリースされました。
今回は、フィンランドにおいて室内楽やピアノ作品での再評価が進むコッコネン、シベリウスの愛弟子マデトヤ、「北欧のショパン」とも称されるパルムグレン、ギタリストでもあるニエミネン、そして私がこれまで初演させていただいたロンパネンの2つのピアノ作品を収録いたしました。
録音から編集を経て、リリースに至るまで大変お世話になりましたコジマ録音の皆様に心より感謝申し上げます。
なお、本CDは私のオンラインストアから直接お求めいただけるほか、レーベルHP(ハイレゾ配信含む)、Amazon、全国の主要CDショップにてお取り扱いがございます。


皆さま、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
遅くなりましたが、昨年11月のシンポジウム&演奏会で、私が演奏させていただいたもう一つの作品、望月京氏の「インテルメッツィ I」の演奏動画を公開しました。
この作品は、フランスの思想家・文芸批評家でもあったロラン・バルトの断章形式についての考察からインスピレーションを得ているとのこと。一見無関係に聞こえるいくつかのテーマが順に演奏されていくのですが、「小石を並べるように」「断章形式を書き連ねることによって、それらのあいだに隠されたつながりが次第に浮き彫りになる」様子が表現されています。
マレットで弦を叩いたり、自転車のチューブゴムで弦をこすったりと、様々な内部奏法も出てきます。最初はてんやわんやしていましたが、演奏していてどんどん楽しくなっていきました。共演してくれた齋藤志野さんは、ウィーンのアンサンブル「クラングフォルム・ウィーン」でも演奏経験のある大変優れたフルーティストです。キレのある彼女の演奏にもご注目ください!
12月21日、今年最後の演奏会が終わりました。
横浜市イギリス館にて、ソプラノ歌手の前川朋子さん、ピアニストの福士恭子さんと共にクリスマスコンサートに出演させていただきました。

有名なクリスマスソングや北欧のメロディー、その他季節感のある曲がプログラムに並び、歌曲からピアノソロ、ピアノ連弾まで様々な演奏形態をお楽しみいただけたかと思います。
初めて訪れた、会場の横浜市イギリス館はクリスマスの飾りで素敵な装いで、多くの一般の方々も見学に訪れていました。観光客の方々の中にも、私たちの演奏会を聴いて下さった方がいらしたようで、嬉しい限りです。
お忙しい中、そして寒い天気の中いらして下さった皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
先月のシンポジウム・演奏会で演奏させていただいた楽曲の中から、アリ・ロンパネン氏作曲「インテルメッツィ」の演奏動画をアップしました。
いつどこで演奏しても、初演はやはり緊張しますね。また演奏する機会があったらもっと曲の神髄まで表現したいです…!
ちょうど1週間が経ってしまいましたが…去る11月1日、トーキョーコンサーツ・ラボで行われたシンポジウム&演奏会「日本とフィンランド ― 作曲家による対話」が無事終演いたしました。


私は演奏会の部で、アリ・ロンパネン氏のピアノ曲「インテルメッツィ」(世界初演)、望月京氏のフルートとピアノの作品「インテルメッツィI」を演奏させていただきました。お二方の素晴らしい作品、そして共演してくれた齋藤志野さんに深く感謝いたします。
また前半のシンポジウムでは、両国で活躍される音楽家の皆様の貴重なお話を聞くことができました。
今回、国境を越えた音楽交流の場に関わる機会をいただけて大変光栄でした。この会に携わられた全ての音楽家の皆様、スタッフの皆様、雨の中お越しくださったお客様など多くの方々へ御礼申し上げるとともに、今後も精進していきたいと思います。
皆様ありがとうございました!
