さて、年内は残すところあと一公演、12月18日(木) 横浜・ミズキ―ホールでのクリスマスコンサートとなりました。つい先日の現代音楽演奏会とは完全に趣を変え、歌とヴァイオリンとピアノによる演奏会となります。まだまだチケットがございます。平日の夜ではございますが、アーカイブ配信もございます!ご興味のある方、チケットはこちらからお申込いただけます。皆様に会場またはオンラインでお目にかかれますことを楽しみにしております🎄


Pianist
さて、年内は残すところあと一公演、12月18日(木) 横浜・ミズキ―ホールでのクリスマスコンサートとなりました。つい先日の現代音楽演奏会とは完全に趣を変え、歌とヴァイオリンとピアノによる演奏会となります。まだまだチケットがございます。平日の夜ではございますが、アーカイブ配信もございます!ご興味のある方、チケットはこちらからお申込いただけます。皆様に会場またはオンラインでお目にかかれますことを楽しみにしております🎄


「森の響き、湖の歌vol. 4」長野公演・東京公演共に無事終演いたしました。
普段耳にする機会の少ない、現代音楽を中心としたプログラムでしたが、多くの方から「知らない曲だけど楽しかった」という感想をいただき、演奏する側として嬉しい限りです。
今回は特に、連弾作品で小川至さんと一緒に音楽を作り上げる過程は本当に楽しいものでした。ダイナミックさと繊細さを併せ持つ素晴らしい演奏と、親しみやすいトークを両立されていて(さらに私の拙いトークにもフォローを入れて頂き)、私自身大いに刺激になり、得るものがたくさんありました。本当にありがとうございました。
寒い中お越しいただいた皆様、会場にてご助力いただきました方々、そして演奏させていただいた素晴らしい作品の作曲者の皆様、心より御礼礼申し上げます。


9月6日から9月16日まで、エストニア (パルヌ、タルトゥ、タリン) とフィンランド (ヘルシンキ、ユーカ) にて行われた合計5回のリサイタルを終え、帰国してまいりました。
「真夜中の歌」と題し、上記2か国と日本の作品によるプログラムを組ませていただきました。
エストニアの作品は私にとって初めてで、選曲の段階から多くの興味深い作品に触れることができました。
またフィンランドの作品からは、カイ・ニエミネン氏の「ナイチンゲール…真夜中の歌…そして朝の雨… 」、そしてアリ・ロンパネン氏の「向日葵」を初演させていただきました。
今回は全体を通して新曲が多く、自分にとっても大きな挑戦でした。また会場によっては鍵盤が足りない、あるいは鳴らないといったハプニングもありましたが、無事に(?)終えてほっとしています。
各地でお世話になりました皆様、お越しくださった皆様、そして応援して下さった全ての方々に心から感謝申し上げます。
<演奏曲目> ※会場によって組み合わせを少しずつ変えました
ウルマス・シサスク:銀河巡礼第1集 作品10より みずがめ座 (夢)、こぐま座 (平和)、こと座 (幸福)
ヘレナ・トゥルヴェ:3つの歌
アルヴォ・ペルト:パルティータ 作品2
カイ・ニエミネン:ナイチンゲール…真夜中の歌…そして朝の雨… (献呈作品、9/6 初演)
アリ・ロンパネン:向日葵 (9/6 初演)、エラキス
セリム・パルムグレン:3つの情景による夜想曲 作品72
小林聡羅:グラス・スワン
佐藤聰明:ピエタ
一柳慧:雲の表情VIII「久毛波那礼」





まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月6日から9月16日にかけて、エストニア3都市とフィンランド2都市で、リサイタルに出演させていただきます。
「真夜中の歌」と題し、エストニア、フィンランド、日本の作品を演奏いたします。フィンランドの作曲家、カイ・ニエミネン氏とアリ・ロンパネン氏によるそれぞれの作品の世界初演も予定しています。

プログラムを考えるにあたり、色々と欲張った結果、自分にとってなかなか手強いものになってしまいました。しかし、それぞれの作品に向き合いながら、多くのことを勉強させていただいています。
出発を前に心臓が飛び出そうになっていますが、無事に終えたら、またご報告させていただきます。
去る7月27日(日)、横浜のベーリック・ホールでの演奏会が無事に終演いたしました。
暑い日の昼間でしたが、常連の方や観光で訪れた方もいらして、多くの方々と音楽の時間を共有することができました。
プログラムには、ドイツリート・オペラアリア・日本歌曲からポップスまで、親しみやすい曲が並びました。センスある素敵な選曲は、ソプラノの和久井恵津子さんによるもの。演奏会では、軽やかなトークで場を和ませ、伸びやかで美しい歌声で観客を惹きつけていました。
お越しいただいた皆様、お世話になりましたホールのスタッフの皆様、和久井さん、ありがとうございました!



(写真はすべて横浜山手西洋館のブログより)
毎日暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
7月27日(日)、ベーリック・ホールにて歌曲コンサートに出演いたします。
歌は、近年幾度か共演させていただいている、ソプラノ歌手の和久井恵津子さん。大学時代の同期で、様々なオペラプロジェクトから演奏会まで幅広く活躍されています。
夏の昼下がり、横浜・山手エリアの歴史ある美しい洋館の中で、音楽のひとときを過ごしてみませんか?


去る5月31日(土)、県央音楽家協会のプレミアム・コンサートに出演させていただきました。

プレミアムコンサートは、今年で3回目の出演となりました。これまではソロのみでしたが、今回はソロとデュオ両方を演奏させていただきました。
ソロでは、グリーグの「ホルベアの時代から」作品40より抜粋で演奏いたしました。同月のリサイタルでも演奏したこの作品は、私が留学時代から大切にしてきたレパートリーのひとつです。ここ数年弾いていませんでしたが、久しぶりに演奏し、新たな学びがたくさんありました。
デュオでは、クラリネット奏者の斉藤紋子さんと共に、ヴェルディ作曲・星野正編曲の「椿姫のファンタジー」を演奏いたしました。斉藤さんの演奏は、物思いに沈んだ前半の旋律と、後半の華やかな技巧を見事に描いていました。
肌寒く、不安定なお天気の中ご来場いただきました皆様、企画から当日・終演後まで大変お世話になりました協会の皆様、ありがとうございました。
2025年3月にリリースされたCD「ノルディック・ヴィジョンズ」(ALM Records)が、「レコード芸術ONLINE」(2025年5月号)及び「音楽現代」(2025年6月号)でそれぞれ推薦盤に選ばれました。
レコード芸術ONLINEでは草野次郎さん、音楽現代では福田滋さんが評を書いてくださいました。
思いを込めて収録させていただいた作品が、多くの方々の目(耳)に留めていただけることを大変光栄に思います。
今後も様々な作品の魅力を伝えていけるよう、努めてまいります。
5月16日(金)、「高橋絵里子ピアノリサイタル」が無事終演いたしました。お忙しい中お越しくださった皆様、配信でご視聴くださった方々、会場にてサポートいただきました方々に心より御礼申し上げます。
プログラム前半はグリーグ、ツェムリンスキー、マルクスの作品、後半はフィンランドの作曲家 ― ロンパネン、マデトヤ、コッコネンの作品を演奏いたしました。
CD「ノルディック・ヴィジョンズ」の発売記念を兼ねた演奏会でしたが、開催を決めたのは2月半ば、会場決定が3月上旬。それからチラシを作成し、プログラム冊子に至っては前日に完成という、なんとも慌ただしい舞台裏でした。(汗)
至らぬ点も多々ありましたが、皆様に少しでもお楽しみいただけたなら幸いです。
これからも精進してまいります。皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。


