去る9月7日(月)、両国門天ホールにて開催されたピアノリサイタル「闇の中の光―自然の記憶」が無事終演いたしました。
今回はフィンランドと日本の作品を中心に、委嘱作を含む3つの世界初演、そして日本初演という、特別な色彩の響きを集めたプログラムをお届けいたしました。
本公演のために素晴らしい作品を書き下ろしてくださった佐藤聰明先生、ご自身の作品が約30年ぶりの再演となった小林聡羅先生も、お忙しい中会場へ駆けつけてくださいました。多彩な音楽との出逢いを皆様と共有できましたことは、私にとっても大きな喜びです。
作曲家の皆様、お足元の悪い中お越しいただいた皆様、そして本公演を支えてくださった全ての方々に、心より感謝申し上げます。
来週は、同一プログラムをフィンランドのタンペレとノキアで演奏してまいります。






















