• 楽器を持つ手の左右 – 音楽家が気になることその1

    楽器を弾いている人だと、つい気になってしまうことのひとつ。
    広告などの画像で、時々楽器を弾いている手が逆のことがあるのです。
    例えばヴァイオリンやチェロなど、弦楽器は利き手に関係なく、必ず右手に弓を持ち、左手で弦を押さえ音程を取り演奏します。
    また管楽器で笛の穴を押さえるとき、左手が上に来ます。

    これが、時々逆に描かれていることがあるのですが、楽器に詳しい人が見るとついつい気になります。

    自宅にも、楽器を演奏する人の刺繍の額縁がかかっているのですが、これは私が子供の頃から見慣れていたせいか、つい先日まで気づかなかったことにかなり衝撃を受けました…。(画面右2人です。)

     

  • あおば音楽ひろば (続き)

    先日のあおば音楽ひろばの終演後、もう一人のお客様からいただいたプレゼントがこちら:

    ピアノの器に入った、とても可愛らしいプリザーブドフラワーのオーナメントです。
    パステル画やオルネフラワーなどでも素敵な作品を制作されているアーティスト様で、海老名市にて教室 “Atelier Angelico” を主宰していらっしゃいます。

  • ブログを始めました。

    順番が前後してしまいましたが…
    ブログをはじめました。
    ピアノや音楽のこと、演奏会やその他日常のちょっとしたことなど、不定期になると思いますが少しずつ綴っていきます。
    気が向いたときに、ふらりと遊びに来てくださいね。